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この度、熊本日日新聞さまに記事を掲載していただきましたので、ご案内いたします。

熊本日日新聞朝刊(2018.5.5)

以下、熊本日日新聞朝刊(2018.5.5)の記事をご紹介いたします(記事引用)。

射程 膵臓がん患者の支え

福岡県飯塚市の茅原史典さん(52)は、九州電力に勤める傍ら、膵臓がん患者を支援するNPO法人パンキャンジャパンの活動に取り組む。2017年7月に九州初の支部を立ち上げ、患者や家族に情報や語り合いの場を提供している。

膵臓がんは、治りにくいがんの代表とされる。国立がん研究センターによると、診断から5年後の生存率は、08年を起点とする集計で9.9%。がん全体の65.2%と比べ、極端に低い。早期発見されにくく、治療が難しいためだ。

パンキャンジャパンは、米国の団体の日本支部として06年に設立された。早期発見や治療の研究支援、国への政策提言、啓発セミナーなど、活動は幅広い。ウェブサイトでの情報発信にも力を入れ、専門医や病院の治療実績も紹介している。

茅原さんは、セミナー受講をきっかけに、13年ごろからパンキャンの活動に参加している。09年に希少がんの神経内分泌腫瘍で亡くなった父に治療法などの支えとなる情報を伝えられず、もやもやした思いが残ったのが参加の動機という。

私自身、14年に膵臓がんで母を亡くした。がんが見つかる2ヶ月前に熊本市でパンキャンのセミナーがあり、取材した同僚に資料をもらったが、もっとしっかり活用していたら、母にも何か有意義な選択肢を示せたかもしれないと悔やんでいる。

パンキャンジャパン福岡支部は、6日午後1時から福岡市中央区の市健康づくりサポートセンター(あいれふ)10階講堂で大規模なセミナーを開く。最新の治療動向について、専門医の講演と討議があり、看護師らによる個別相談も予定する。

茅原さんは「的確な情報を得て、治療への意思決定に役立ててもらいたい」と呼び掛ける。深い悩みを抱えた患者や家族にとって、貴重な機会だろう。茅原さん☎︎090(3326)2828。(小林義人)

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▼熊本日日新聞朝刊(2018.5.5)

その他

今回、熊本日日新聞さまに記事を掲載していただき、熊本県内の皆さまへお知らせすることができました。

心より感謝申し上げます。

今後も、普及啓発活動に努めてまいりますので、皆様方のご支援ご協力をお願い申し上げます。